蘇我の小児歯科 矯正歯科 蘇我こども・おとな歯科医院 小児歯科 乳歯 永久歯 虫歯

千葉市中央区南町2-16-5 海気館蘇我駅前ビル1F
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診療時間
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15:00~21:00

小児歯科

小児歯科とは

小児歯科

乳歯は、永久歯に比べてとても軟らかく、そして小さい歯なので、

  • 虫歯に「かかりやすく」
  • その「進行が速い」

――というのが二つの大きな特徴です。

患者様の悩みや疑問にお答えしながら治療を進めていきますので何かございましたら遠慮無くご質問ください。

また、当院では一般的な歯科医院と異なり、小児が歯科治療に入り易いような設定を行っております。

小児の虫歯治療 (痛みがあるときは極力注意を払います)

当院では決して無理に虫歯を治療はしません。小児の年齢、性格をよく考えて、いつ、何歳に虫歯の処置を行うかを検討します。

(虫歯でもその乳歯がぐらぐらなら、無理して治療しないで経過観察を行うこともあります)

そしてもし、治療が必要な時でも出来るだけタービンを避け、手用の虫歯取り器を使用してゆっくりと除去します。
もし、タービンが苦手なら、治療器具に触れる練習から始めていくことあります。

虫歯を削った後は、、、

  • 詰め物1 白い詰め物を詰めます(保険対応)
  • 詰め物2 金属(保険対応)

本院では、詰め物1を主に使用し、なるべく、口腔内の中に、部分銀歯がないように心がけます。

小児の麻酔方法

小児の治療でも、歯を抜くときなどは、麻酔を使用することもあります。しかし、本院では麻酔針は痛みが出ないように極力、細いゲージを使用し、ゆっくりと麻酔を挿入するように心がけます。

小児の歯根の治療

もし、小児の虫歯が深すぎて、神経を除去して歯根の治療を行うときは、歯科用の針を使用するのですが、この時も一番痛みを感じない針を使用致します。

歯根治療はその通院期間が長引く性質もあり、小児にとって飽きがきてしまう傾向がみられます。なるべく短期間にて治療を完成させ、定期健診に移行出来るように心がけます。

なお、この時のかぶせ物は白いかぶせ物を適用させます。(保険適応)

小児の歯肉炎の治療

小児はブラッシングへのモチベショーンが低いこともあり、歯肉炎になりやすい傾向にあります。定期的な健診、ブラッシングの指導、フッ素塗布等の説明をおこなっていきたいと思います。

保護者の方へのお願い(小児の詰め物と歯根の治療)

最後に、親御様にぜひ、お願いがございます。

小児の詰め物は詰めても、すぐに取れやすい事がある、ということをご理解ください。

小児は、その口腔内の性質ゆえ、大人と比較して、唾液の量が多いのが特徴です。そしてその唾液が、詰め物の歯科用ボンドを溶かしてしまう傾向が強いのです。従って、もし詰め物がすぐに取れたとしても、再診をお願いしたく存じます。

また、歯根の治療も、また再発しやすい傾向があることも合わせてご理解いただきたく思います。
小児は日々、成長が著しく、代謝があるのが、傾向です。
従って、治療完成後の予後が見えにくいことがあります。

何卒、ご理解ください。